2007年9月アーカイブ
河合塾予備校は、多くの科があり、普通の大学受験科を始め美大受験科や医大受験科など沢山の大学に対応している予備校です。河合塾は現役生、浪人生はもちろん、大検を受けたい方にも対応しております。
河合塾は代々木ゼミナール・駿台予備学校と並び、「三大予備校」の1つに数えられており、学校設備やテキストなどの充実に力を入れております。そのため、河合塾予備校は机の河合やテキストの河合などと呼ばれているそうです。
河合塾予備校は、「文系の河合」と呼ばれることもありました。また、河合サテライト講座という名で、衛星放送事業を大手予備校でいちはやく始めたことでも有名であります。
衛星放送は、スタジオ収録で行っておりますが、その長所を最大に生かし、CGや実験映像やロケ映像をふんだんに使っていて、ビジュアル的にに理解できるのが特徴です。全国の河合塾校舎だけでなく河合塾の提携校を始め、個人塾・高等学校にも配信されているようです。
河合塾は浪人生に優しい予備校で、授業の間で出る雑談も面白いしタメになるといいます。また河合塾では同じ授業がいくつもあるので、気に入った先生がいる場合はその先生の授業をかわりに受けることができるという所もあるそうです。やはり担当講師によりその講師の授業が自分に判り易いか、判りにくいなどと感じる人もいると思いますし、受験生にとって、授業が判り易い、理解度が違うのは成績に大きく影響してくるのではないでしょうか。
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早稲田予備校は、難関国公立大に強く、個別指導や1クラス15人以下の少人数指導で科目別選択が可能です。早稲田予備校と名前がついているぐらいなので、もちろん早大合格にこだわり続けており、建学半世紀以上経つ予備校です。
早稲田予備校は開校当時から、早大へ受験生を合格させることを使命にしてきていますので、講師は早大入試問題の出題傾向を知り尽くしている方が殆どです。そのため早大合格のために実戦的な講義を少人数制で展開しています。
また、講師陣は早稲田大学出身のベテラン講師が多いという事が言えます。早大英語や早大現代文・早大古文・早大文系数学など早大対策テキストは、すべてオリジナルで作成されております。早大入試攻略のために、長年の研究により積み重ねられた頻出ポイントをおさえつつ、合格答案作成のコツを教えています。
早大AO対策講座も人気で、一年でなんと5人もの早大AO入試合格者も出すなど、高い実績を誇っております。高卒生には、オリジナル必修模試「アチーブメントテスト」を全校一斉に実施されておりこれが、年間に8回も実施されるので成績の上下はすぐに弱点補強に生かされます。また蓄積されたデータは、的確な進路指導につながっているそうです。
早稲田予備校では他にも「WISH」といわれる個別指導があります。これは受験科クラスに入学しながらも、自分の苦手な科目をプロ講師にマンツーマンで習うことも可能としております。
さらには、「DVDサポートシステム」によって今までの講義を全てDVDで復習できるのも、大きな特徴と言えるでしょう。DVDは無料で何度でも見ることができます。
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秀英予備校の講師は採用試験の倍率がおよそ2005年度に12倍という難関を突破して、選び抜かれた人材と言われています。
その精鋭たちが大学入試の問題分析や研究、授業研修などの努力を積み重ね、そして高品質の授業で生徒たちの志望大学志望学部合格までの実力を向上させていきます。
全国の大手の予備校でもすべての社員に対する正社員の比率は20から30パーセントという割合が普通ではないかと思われます。しかし、秀英予備校ではアルバイトの教師がいないのが特徴です。すべての社員が正社員の専任教師なので、教育に対する取り組み方や生徒に対する思い入れや指導の仕方が他の予備校や学習塾とは異なっています。専任教師だからこそ生徒は、親身になって相談することができ、『質の高い授業』が可能となります。
また、秀英予備校では100パーセント正社員の『進学アドバイザー』が親身になって生徒の進学相談にのってくれるのも大きな特徴です。この進学アドバイザーは受験指導の専門家で、授業での学習状況や到達度も踏まえてより実践的な指導を行ってくれるといいます。
秀英予備校の建物は雑居ビルなどの教室で授業が行われる学習塾とは全く異なっており、予備校専用設計によって建てられていた独立校舎であります。そのため、防音壁や机・いす・照明の配置などもこだわりのある構造となっています。大学受験の勉強に最適の環境であることは、大学の地方試験会場として利用されることでも証明されているのではないでしょうか。
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秀英予備校の講師は他の予備校よりも採用試験がかなり厳しいらしいです。講師採用試験の倍率がおよそ12倍(2005年度)という難関を突破して、選び抜かれた精鋭講師たちが大学入試の問題分析や研究、授業研修などの努力を積み重ねます。こういった講師たちが実施する高品質の授業で生徒の志望大学志望学部合格までの実力をアップさせていっているという定評があります。
授業においては、生徒の授業中の表情、ノートをとる様子を見ながら、生徒にあった授業スピードを調節しているようです。また、予習問題や演習問題などでの出来具合から間違いやすい箇所などを確認しながら授業を行っているそうです。
その上、秀英予備校では生徒一人ひとりに対して、サポートシステムがしかれていて、予習、授業、復習のサイクルで日々の学習を進めています。
それと同時に復習でいったん身に着けた重要なポイントを次回の授業でチェックテストを実施して確認する事ができます。また、定期的な全国模試・実力テストの総復習を行うなど、段階的に生徒が実力をつけていく環境が整っていて、これらが合格数に結びついています。
このチェックテストや全国模試の結果をデータベース化して検証され、生徒の弱点が見つかればすぐに対策を講じるための指導が行われるそうです。
このように、秀英予備校では、講師が生徒一人ひとりに親身になって志望校合格までの道のりをサポートしてくれます。
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城南予備校は、神奈川県・東京都を中心にしている関東地区の大学受験予備校です。
神奈川県内予備校のシェアナンバー1を誇っております。
現在(2007)は、13校舎を展開していますが、川崎.金沢文庫.厚木の3校舎は現役専門校舎だそうです。
他にも個別指導コースも展開している為、集合授業を行う13校舎のほかに、その校舎の周辺の駅にも、非常に多数の個別指導専門教室が展開されているそうです。
城南予備校は、講師とチューターそして、フェローが「TEAM」(チーム)として、三位一体で受験勉強をバックアップしてくれるそうです。
チューターの役割は、生徒を一人ずつ、カウンセリングし、生徒を志望校合格に導くことであり、フェローの役割は授業で判らない事などを個別で質問に答えてくれることです。
今では予備校・塾では常識になっている「チューター制」ですが、そのパイオニアとして有名なのが城南予備校だと考えられています。
城南予備校のチューターは、緻密かつ情熱的なサポートが行われているようで、生徒の希望や学力・性格などを総合的に判断し、学習法や受講すべき授業などについて、有効なアドバイスをしてくれます。そういったサポートがあるからこそ有名講師陣の授業が活きていると言えるでしょう。
そして城南予備校のクラスは、学力レベル別に細かく分かれている上、予備校界でも有名なプロの講師が担当してくれる為、効率的に自分の実力を引き伸ばしてくれる、最適の授業を選ぶことができるのです。特に国語の授業には定評があります。
また、フェロー制度は、自分の都合のいい時間に質問ができるようになっています。
このように、城南予備校は、講師・チューター・フェローが三位一体で生徒達の受験勉強をバックアップしてくれるので、生徒全員が学びやすい環境作りがされているといえるでしょう。城南予備校で使用しているテキストは、高校の教科書や全国の入試問題を研究・分析して入試に必要な重要事項が網羅されているので、あらゆる面からのバックアップが期待出来ます。
城南予備校 http://www.johnan.jp/
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東進衛星予備校は、受験科目に合わせて選べる豊富な単科講座に加え、個別学習と集団学習で潜在能力を発掘する事が出来る予備校です。
通常では、高校の授業の勉強と予備校の学習進度はマッチしていないのが殆どで、その生徒と学習の進み具合がマッチしていない事により成績が逆に下がってしまうケースも多く見られるようです。
東進衛星予備校は、豊富な単価講座で高校の授業と予備校の学習をシンクロできるしくみになっております。
そのため、高校の授業と予備校の授業のアンマッチのため生徒に負担がかかり、成績が下がるような現象はほとんどないと言われています。
それは、東進衛星予備校では「高校対応カリキュラム」を編成していて、予備校の学習と高校の授業が一緒になるようなシングルカリキュラムを採用しているそうです。
これによって高校の授業を完全マスターすると同時に、志望大学合格のための基礎学力を確実に定着させることを可能にしております。
また志望する大学の、受験科目は一定ではありませんね。そこで東進衛星予備校は志望校の受験科目に細かく対応させた講座やコースが設置されていて、それは「レギュラー講座」「センター講座」「特設単科講座」など受験生個人それぞれにピッタリと合った授業内容を選択できるというわけです。
それには、数多くの現役合格者を輩出してきた実績などが、確実にフィードバックされているようです。
また東進衛星予備校の勉強方は次の二つを融合させていて、それぞれの特性を生かした内容になっております。俗に言われるひとり学習はさせません。
- 個別学習で実施している生徒個人のレベルに合ったペースで学習する勉強方
- ライバルとの競争心で意欲を向上させる勉強方
東進衛星予備校には生徒個人が潜在能力を最大限に発揮できる万全の学習環境が備わっていて、それは現役合格者数という形ではっきりと現れております。
申し込み方法などは、生徒は説明会や個別説明を受けた後に、現在までの成績と志望校、将来就きたい職業などを個別指導ファイル「合格への軌跡」に記入して下さい。
その資料を元に担任と講座決定面談を行いながら、年間カリキュラムを担任が一緒に立ててくれます。
その後入学願書に記入し、提出後担任が学費の振り込み用紙を渡しますのでそれを使って入金、入金後数日でテキストが到着しますので、カリキュラムに従い受講する事が出来ます。
また、入学時だけでなく、定期的に三者面談・父母会を実施していますので、保護者にも安心なしくみになっております。
三者面談の中では「合格への軌跡」を元にした学習の進行状況・成績の向上・志望校の確認を行い、父母の希望さえあれば、随時面談を行ってくれるそうです。
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駿台予備校は、河合塾・代々木ゼミナールと名を連ねた三大予備校と言われる程よく受験生の中では耳にする予備校名ではないでしょうか。
今では数え切れない程多くある予備校の中でも教師の素晴らしさや授業のレベルが全体的に高いと多くの予備校生やその家族に評判が良いです。東京都千代田区神田駿河台を本拠がありますが、全国に校舎を持った大手予備校です。
次の3つの法人からなっていて、旧称は駿台高等予備校と呼ばれていました。
- 学校法人駿河台学園
- 学校法人駿河台南学園
- 学校法人駿河台西学園
また、駿台がつく次とは姉妹関係にあると言われておりますが、駿台学園中学校・高等学校(東京都北区)とは無関係だそうです。
- 学校法人駿河台大学
- 駿台甲府高等学校
- 駿台甲府中学校
- 学校法人駿河台西学園
明治大学では紀要や校友会名称として「駿台」の名称を使用しているが、同校とは資本的には一切関係がなく、ただし、創立者の山崎寿春は元明治大学教授であり、また、その息子で現・駿河台学園長の山崎春之は明治大学商学部出身ということです。
駿台予備校は実績もその人気に見合った合格率で、
東京大学 1280名
京都大学 1100名
早稲田大学 3630名
慶応義塾大学 2429名
東京理科大学 2976名
明治大学 1859名
日本大学1579名
といった素晴らしい合格実績を出しています。
もし今の予備校では、物足り名いやもっと上を目指したいと思う人には、全国21箇所もあるので、入学してみるのもよいかと思います。
駿台予備校は、勉強法などにも評判がある予備校なので、きっとあなたに合った学び方で受験に挑む事が出来るのではないでしょうか。
予備校で勉強している浪人生の中には、頑張って勉強している人も多くいると思いますが、今から紹介するタイプの人も少なからずいると思います。
- 夢や希望を持たずただ就職したくない
- とりあえず大学行きたいと思っている人
- 1年間もやれば自分の成績なら、普通レベルのところには入れるだろうと考えている人
- 有名講師の授業を受けて合格しないはずはないと考えている人
講師達はあくまでも勉強を教え、勉強しやすい環境を作ってあげられるだけで試験の答えてを教えるわけではありませんよね。
確かに有名講師だからこそ授業が楽しかったり判りやすかったりするので、聞いているだけでは実力になると考える事もありますが、それも頭に入っていたりノートを取っていても復習などしないと忘れてしまうので気を付けましょう。
最近は、予備校任せの親も増えていて、良く耳にする話ですと合格率が高い大手の有名予備校に入学したのに成績がなかなか上がらないと言う親がいます。
もちろん予備校は判りやすい授業をして生徒を引付け合格までのサポートが素晴らしい所が殆どですが、生徒本人のやる気がなかったら当然、成績は上がりません。また、浪人生を支える家族の協力は、受験生にとって大きな力になることもあるのを忘れないでください。
